古代蓮の開花状況~7月3日(金)~

2020/07/03お知らせ

苑内にある古代蓮の開花状況ですが、今年は例年に比べて数が多く、

6月17日(水)時点で、出始めの小さなものも含めると約20個のつぼみが確認できました。

6月30日(火)時点のつぼみが今年最後かと思われましたが、その後、新しいつぼみが2個出てきました。

7月3日(金)時点では、1輪開花、つぼみは大きいもの1個、小さいもの2個が確認できました。

この古代蓮は、1997年3月に「桑名市市制施行60周年」を記念し、

友好都市である埼玉県行田市より寄贈されたものです。

●蓮の花の命は4日間と言われ、朝に開き、午後には蕾の状態に戻ります。

これを繰り返し、4日目に花弁が散ります。

●午前中10時までが見ごろです。ご見学の際は、ぜひご覧ください。

7月3日(金)1輪開花、つぼみ大きいもの1個、小さいもの2個出ていました。
6月30日(火)1輪開花、つぼみが1個出ていました。
6月27日(土)5輪開花、つぼみは大きいもの1個、中くらい1個、小さいもの1個でした。
6月26日(金)8輪開花していました。
6月23日(火)7輪開花、大きなつぼみ5個、中くらいのつぼみ1個が確認できました。
6月20日(土) 14輪開花
6月17日(水) 6輪開花、つぼみが約20個確認できました。